台湾旅行に役立つ中国語豆知識5 バスの乗り方降り方
台湾の中国語関係の豆知識を書いていきたいと思います。
台湾への短期留学や、日本国内プチ留学、台湾旅行の予定がない方にも、
おもしろく読んでもらえるような内容にしたいと思っています。
不定期連載になると思いますが、読んでくださいね。
台湾は今バナナの季節 (高雄にて)
5回目 バスの乗り方降り方 “謝謝”を忘れずに
乗りたくなくても近寄ってくるタクシーとは違って、
バス停でバスをぼーっと待っていても、降りる客がいない限り、普通は止まってくれません。
自分が乗りたいバスが来たら、オートバイに気をつけながら車道まで出ていって、大きく手を振ってアピールしましょう。
市内バスはほとんど、前から乗って、中央のドアから降ります。
料金は高雄では12元、台北では15元。
お釣りは出ないので小銭を用意してくださいね。
車内に電光掲示板やアナウンスがあるのもありますが、
壊れていたり、タイミングがずれていることがけっこう多いです。
外の風景に注意して、自分の降りたいバス停に近づいたら、停車ボタンを押してください。
もし停車ボタンが点滅しないときには運転手に向かって“下車”シィァーチャーと言いましょう。
台湾では“謝謝”シィェシィェがとても多く使われます。
人に何かお願いしたときも、まだ実現してなくてもお願いした人が“謝謝”といって話を終わります。
電話を切るときなども、「じゃまたね」っていうような意味でも“謝謝”。
台湾に長くいると、ふつう日本語で「すみません」と言うときも「ありがとう」って言ってしまいそうになります。
以前はバス停で待っていてもわざと(?)すっとばしていく態度が悪い運転手さんも多かったのですが、
最近は乗客にも“謝謝”と言う愛想がいい運転者も多くなりました。
降りるときは、お客のほうからも“謝謝”と言ってくださいね。
台湾への短期留学や、日本国内プチ留学、台湾旅行の予定がない方にも、
おもしろく読んでもらえるような内容にしたいと思っています。
不定期連載になると思いますが、読んでくださいね。
台湾は今バナナの季節 (高雄にて)
5回目 バスの乗り方降り方 “謝謝”を忘れずに
乗りたくなくても近寄ってくるタクシーとは違って、
バス停でバスをぼーっと待っていても、降りる客がいない限り、普通は止まってくれません。
自分が乗りたいバスが来たら、オートバイに気をつけながら車道まで出ていって、大きく手を振ってアピールしましょう。
市内バスはほとんど、前から乗って、中央のドアから降ります。
料金は高雄では12元、台北では15元。
お釣りは出ないので小銭を用意してくださいね。
車内に電光掲示板やアナウンスがあるのもありますが、
壊れていたり、タイミングがずれていることがけっこう多いです。
外の風景に注意して、自分の降りたいバス停に近づいたら、停車ボタンを押してください。
もし停車ボタンが点滅しないときには運転手に向かって“下車”シィァーチャーと言いましょう。
台湾では“謝謝”シィェシィェがとても多く使われます。
人に何かお願いしたときも、まだ実現してなくてもお願いした人が“謝謝”といって話を終わります。
電話を切るときなども、「じゃまたね」っていうような意味でも“謝謝”。
台湾に長くいると、ふつう日本語で「すみません」と言うときも「ありがとう」って言ってしまいそうになります。
以前はバス停で待っていてもわざと(?)すっとばしていく態度が悪い運転手さんも多かったのですが、
最近は乗客にも“謝謝”と言う愛想がいい運転者も多くなりました。
降りるときは、お客のほうからも“謝謝”と言ってくださいね。
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